3月、そろそろバイクの季節。

今年はキャンプ道具を積んでツーリングに出かけたい。毎年のように思っているのだが、中々実行できないでいる。

今からそんな気運を盛り上げようと、セローのヘッドライトバルブをLED化し、明るさと消費電力の節約を狙ってみた。


↑写真は交換前のノーマルヘッドライト。頼りなさげ・・・
 

ツーリングセローのヘッドライトバルブを交換するには、アドベンチャースクリーンを外さないといけない。
スクリーンを外すには、フロントフェンダーも外す必要がある。
必要な工具は、10mmのラチェットレンチとマイナスドライバーと5mmの六角レンチ。普通のスパナでは狭い場所にあるのでキツイ。


フェンダーの裏にある4つのボルトを外す

知恵の輪のように、あるポイントで少し押し広げながら外す。

丸いゴムカバー(防水用)に3つの接点が見える。ゴムを外すとバルブも外す事ができる。

右がノーマルバルブ、左が交換するLEDバルブ。LEDバルブの先には冷却用の小さなFANが付いている。

交換後のロービーム

交換後のハイビーム

作業時間は1時間ほどかかった。ツーリングセローはスクリーンがついているのでその分手間がかかる。
効果は、比較写真がないのでアレですが、かなり明るくなった。1,480円の値段を考えれば費用対効果はよい。

欠点としては、バルブは片面だけにLEDが付いているので、ライトも上半分しか光らない。ちょっとカッコが悪い。
また小さなFANは付いているものの、密閉された中でどれほどの冷却効果があるだろう。
遠出するときは今回外したノーマルバルブも持っていかなくては。もし切れた場合の交換作業を考えればちょっとうんざり気味だが。

こんな感じ・・
2017.7.7追記
交換してから1000km走行。
快調に闇夜を照らしています。交換前は、数日バイクに乗らないと、セル始動が弱々しくなっていたが、LEDヘッドライトに交換後は改善された。
明るさupと消費電力の省力化を実感。